演劇、声楽など10年近く舞台芸術に関わる中で生み出すことの苦しみ、表現者の社会的地位の低さを実感。経理・会計という入り口から、アーティストが表現者として生活していくための方法を模索する。

税理士事務所・劇団四季・JASRAC上場企業の経理業務をする傍ら、上京後に出会った多くの人々との繋がりから人と人をつなぐことの魅力に魅かれ、より実践的にアーティストと活動をするため独立。

2009年6月、株式会社JIKKアーティストマネジメント部ディレクター就任。

「アーティストは本質の世界を見せる窓であり、その窓が自立できる方法をともに考えたい」

世界に数多いる表現者が自立した生活を出来る手段を提案していきます。