
2008年6月、中野裕弓オフィシャルウェブサイトをリニューアル、情報更新を担当。リニューアルと同時に開設された会員制コンテンツの企画や映像制作、その他既存のCDやブログなどに及ぶデザインディレクション、ウェブサイトを中心としたコンテンツ企画の提案を手がける。
幾度と打ち合わせやブレストを重ね、蓄積された中野裕弓の独特な雰囲気、品格、やさしさなど彼女自身をテーマに、そして彼女自身の生き方やメッセージをそのまま表現した人間味の漂うデザインを各所に反映。
ウェブサイト中心の広告展開を踏まえ、関連するビジュアルのデザインディレクションを統一し、ブランディングの基礎を構築。ウェブサイトでは、彼女自身の多方面に渡る活動をわかりやすくカテゴライズし、会員限定で閲覧できるコンテンツでは彼女の日常を映像で紹介するなど、ウェブサイトを訪れれば活動内容のすべてがわかるターミナルサイトとしての役割を持って運営されている。中野裕弓の日常が日々蓄積されていく、彼女の鏡のようなウェブサイトとなった。








