ロゴのデザインの依頼が来た時、最初に考えることが必ずある。クライアントの想い・目的とその結果が成される間のプロセスとなる「空間」をイメージする。そこからすべてが始まる。その「空間」が産み出された後に、ターゲットとする人へ伝えるためのデザインを施す。クライアントの想う気持ちやストーリーが生きる箱を用意するという感覚で制作している。それぞれのロゴマークが映画となった際にはよりリアルにその想いが体感できるのではないだろうか。