Member Archives: eddie

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仕事であるアートディレクターの方と話す機会があった。
彼はキャリアも何もかもが一流で私からすれば尊敬にあたる存在。
そんな人間と仕事をすることになったのだが、ある共通点があった。

「目的のためにデザインする」

その言葉を直接聴いたのではないが、私には彼はそう言いたかったのではないかと思えた。
彼の言葉は目的のために徹底していた。
可能か不可能か。方法論での妥協は許されない。
まずは最善を尽くす。
それを実際に仕事として行っている姿勢に感銘した。
それは私が理想とするデザインの形であり、それを目指してきている。

私の提案はそれには当てはまらない形で提案したのだが、
それを否定されたことがとても心地よかった。
どこか安心した気持ちにさえなった気がする。
目指すフィールドは違うけれど、私の進む道は間違っていない。
そう思えた。まだまだ技術や実績はないけれども、理念はこのままでいい。
背中を押された気持ちになった。

ただ、いつまでもそうは言ってられない。
クライアントとして対等な関係での提案をしなければならない。
残された時間は少ない。
何が何でも何かを形にしなければならない。
ここへきてようやく真のクリエイティブな"仕事"へたどり着けた気がした。
何かが私の中で芽生え、蠢き始めている。

人や物事との出逢いが私の中の点と点を結び、線にしてくれる。
自分の足を一歩踏み出せばそこに多くの波紋が起こり、呼び寄せてくれるような気がする。
世の中色々な刺激が転がっている。
明日はどんな刺激に出会えるか楽しみです。
そして、大切なことを与えてくれるすべてに感謝しています。

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自分や会社の利益が、そのままリアルに周りの人や社会の利益になる
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気がつけば、2009年ももう2月。
毎日が早すぎて振り返るにも追いつかない。未来と思われていた日々にすぐに追いつき、その先にはまたすぐに未来の姿が創られていく。

2008年の年末にこのブログにも少し紹介したプロジェクト。
実は12月にはスタートしていたのだけど、ここへ来て加速を始めた。

33 -Thirty Three- (http://www.thirtythree.jp)
このプロジェクトの名前についてやコンセプトはここでは敢えて説明しないが、私の生活の中でとても大きいものになることは間違いない。

人が何かを成そうとするときに、その最中に感じる充実感、あのワクワク感。その感情が集合する"場"。私にとってもメンバーにとってもここがそのワクワク感を感じる場である。様々な結果に必ず存在する"プロセス"。その美しいプロセスを共有し、感動の波紋を広げていく。その波紋の中に私自身の目的や想いが浸透する。この連続が、あるいは世界を少しずつ、確実に変えていくひとつのツールになると信じている。少なくともこの33が私自身のモチベーションを向上させ、毎日をキラキラさせてくれている。このキラキラが波紋を描くように、この場でもっと深く、熱く、やさしく、私にできることを発信し、描き続けていこうと思う。

これから始まるひとつのプロセスをお楽しみください。

33 -Thirty Three-
http://www.thirtythree.jp

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