Archives: 2009年2月

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【これから創り出すもの】
世の中が混沌としているのは、とても正常な反応なのかもしれない。
価値観や感覚が求めているものと、今の社会の仕組みのズレには、
もうほとんどの人が気づいている。

だけど、今すぐに新しい何かを・・・もしくは遥か昔の何かを追い求め
カタチや仕組みにしようとしても、それを順応させるのには、しばしの
時間が掛かる。それもどこかで共有して感じているのだと想う。

昨日、33メンバー数名と私達JIKK.INCの事務所でミーティングした。
そこで改めて、自分たちがこれから創ろうとしているものの『基盤』を
確認した気がする。

きっと、自分たちがこの『33-Thirty Three-』や、その他進行している
プロジェクトで創り出そうとしているのは、『新しい何か』ではなくて、
『新しい価値観』を軸とした『どこにでもあるもの』なんだ。

だから、今日から始まる色々なことは、誰にでも分かりやすく、一見
なんの変哲もないもの。そして、皆が今感じている混沌に対しての
問題解決ではなく、望んでる未来に対する働きかけなんだ。

『どこにでもあるもの』の中に
たくさんの
『新しい価値観』を詰め込んで。


【JUK】大宿英介 -eisuke ojuku-
株式会社ジック>http://www.jikk.jp/

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青子ハッピーバレンタインイベント


















  
【人と音が好き】
そこには確かに「楽しい」という想いが集まっていました。
人が集まり共有するその空気は、優しくココロを潤してくれます。
やっぱり自分は人が好き。そして音楽という表現が好きなのです。
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自分や会社の利益が、そのままリアルに周りの人や社会の利益になる
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気がつけば、2009年ももう2月。
毎日が早すぎて振り返るにも追いつかない。未来と思われていた日々にすぐに追いつき、その先にはまたすぐに未来の姿が創られていく。

2008年の年末にこのブログにも少し紹介したプロジェクト。
実は12月にはスタートしていたのだけど、ここへ来て加速を始めた。

33 -Thirty Three- (http://www.thirtythree.jp)
このプロジェクトの名前についてやコンセプトはここでは敢えて説明しないが、私の生活の中でとても大きいものになることは間違いない。

人が何かを成そうとするときに、その最中に感じる充実感、あのワクワク感。その感情が集合する"場"。私にとってもメンバーにとってもここがそのワクワク感を感じる場である。様々な結果に必ず存在する"プロセス"。その美しいプロセスを共有し、感動の波紋を広げていく。その波紋の中に私自身の目的や想いが浸透する。この連続が、あるいは世界を少しずつ、確実に変えていくひとつのツールになると信じている。少なくともこの33が私自身のモチベーションを向上させ、毎日をキラキラさせてくれている。このキラキラが波紋を描くように、この場でもっと深く、熱く、やさしく、私にできることを発信し、描き続けていこうと思う。

これから始まるひとつのプロセスをお楽しみください。

33 -Thirty Three-
http://www.thirtythree.jp

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【過去-今-未来】
ココロの芯から希望や情熱が湧き上がってきます。

本日、2月5日。新たなプロジェクト・・・
『33-Thrty Three-』(http://www.thirtythree.jp)
がスタート致しました。

構想から数年。自分を取り巻く色や音は、めまぐるしく変化しました。
しかし「軸」となるコンセプトは日々その意味を増し、磨かれながら、
「時」が動き出すのを待っていたのです。

この『33-Thrty Three-』にこれから集まる仲間と重ねていく想い、
そこで生まれる新しい創造、互いの化学反応に胸が高鳴ります。
希望や情熱を高めあえる仲間との関係は飽きることがありません。

このプロジェクトは、これから「時」のぶんだけその意味を増します。
ありふれた風景の中にほど、過去・今・未来という時間軸を「今」
というただ一点に集約させる、普遍的なものがあるのだと感じます。

そして、このプロジェクトの核心は、そのプロセスにあるのです。
ミニマムがマキシマムを生み出す未来は、もう「今」にあるから、
それを仲間とワクワクしながらカタチにしていこうと想います。


【JUK】大宿英介 -eisuke ojuku-
株式会社ジック>http://www.jikk.jp/  

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